メニュー

胎盤を食べる地域と風習

先日、子供を出産した際、
「胎盤をお持ち帰りなさいますか?」と訊かれる、ということが話題になりました。

胎盤

私の記憶では、自分の母が生まれた時代、つまり60年前以上になりますが、
日本ではこのような風習があるというのを祖母から訊いた覚えがあります。

では持ち帰った胎盤をどうするのかといいますと、
乾燥させて取っておく、もしくは土に埋めるそうです。

この時代では胎盤は縁起物として考えられており、
子供が元気に育つように願掛けをするものだそうです。

こうして思い返してみると少々気になり始めたので、
持ち帰った胎盤を皆様どうなさっているかについてウェブサイトで調べました。

どの情報も信憑性に欠けるものでしたが、日刊スパの記事によりますと、
「日本でかつて胎盤を食べる風習があった。」という情報に辿り着きました。

一部の病院では、希望者に縁起物として
出産後の胎盤を刺し身で出すそうです。

その希望者のコメントでは、
「見かけはレバ刺しそっくりですが、
もっと繊維があり歯ごたえがあります。」とのことでした。

また、日本新華夏株式会社のウェブサイトの新華ニュースでは、
アメリカ国内の一部の女性の間で自分の胎盤を食べることが
流行っているということ、
そしてそれは出産後の新たな風習として
アメリカ国内に浸透し始めている、という情報が記載されていました。

その一部の女性の間にはハリウッドの有名人も含まれており、
自分の胎盤を食べることで活力を引き出し、栄養豊富な母乳を分泌し、
産後のうつ病を予防する、とまで考えられ注目されているようです。

更新記事

TOP-2016.03.28-

病院で出産後、胎盤を持ち帰り食べる国-2016.03.28-

胎盤を食べることを産婦人科はどう思うのか-2016.03.28-

沖縄では胎盤を食べるのか-2016.03.28-

胎盤を食べると、どんな味がするのか-2016.03.28-

胎盤を食べると得られる栄養素-2016.03.28-

胎盤を食べると何か病気に罹るのか-2016.03.28-


© 胎盤を食べるってホント!?その地域の風習と栄養について! All rights reserverd.